朝の雨に驚き、雨雲レーダーを確認して遠足に出発しました。微妙な雨の中、雨具を着て歩き出しましたが、バードスタジアムに着く頃には雨も上がっていました。6年生は1年生と輪投げの輪を持って歩き、1年生もしっかりとした速さで往復の道を歩きました。運営委員会の児童の司会進行、たて割り班活動での6年生の動きに頼もしさを感じ、大玉転がしレースでの盛り上がりに全員で活動することの喜びや楽しさを実感しました。学校で給食を食べ、昼休憩も多くの児童が校庭で元気に遊んでいました。
長かった暑い夏休みが終わり、元気な子どもたちと再会できたことをうれしく思います。 全校朝会では、「リスタートの日」として、まず「当たり前のこと」をしっかりできる米里小学校にしたいということを伝えました。