心配された雨も上がり、絶好のコンディションで実施することができました。
子どもたちは、単に順位を競うだけでなく、風を切る爽快感やコーナーを駆け抜ける疾走感、そして練習を重ねたバトンパスに挑戦する喜びを感じていました。また、転んでしまっても最後まで諦めずに走り抜く姿、運に恵まれなくても笑顔でゴールする姿、友達を懸命に応援する姿は、まさに「日本一」の姿そのものでした。
ノーベル賞を受賞した研究者や平和活動家の共通の姿と学校教育目標の「人とつながり 学びを楽しむ子」を重ねながら話をしました。また、各学年の代表者が前期を振り返るとともに後期に頑張りたいことを発表しました。